1985年生まれ。父・八咫の公演を観て育つ。
10歳のとき、活弁士として浅草木馬亭からデビュー。
2003年11月 第48回文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて文部科学大臣賞受賞。
2004年3月 埼玉県立伊奈学園総合高等学校卒業。
2004年4月 獨協大学入学。
2005年2月 ブログ「こやた日記」 をスタート。
2006年4月〜8月 カナダ・ブリティッシュコロンビア大学留学。
2006年9月〜2007年6月 アメリカ、オハイオ州・フィンドレー大学留学。
2008年4月 高校の英語の教科書「All aboard! II」(東京書籍)に“A Young Katsubenshi”として登場。
現在、獨協大学在学。
 
 こんにちは、麻生子八咫です。カナダ、アメリカ留学もおかげさまで無事に終えて帰ってまいりました。多くの国の人たちとの出会いがあり、議論し、勉強したことなどの貴重な体験は私の宝物になりました。また、アメリカでもカナダでも小さいながら活弁公演を行い、これからの活弁の方向性をみつめなおすことができました。2007年9月でデビュー12年目に入りましたが、益々活弁に気合の入っている今日この頃です。私の場合は父が師匠であります。「親子の師弟関係というのは難しいのではないか」と、疑問を持たれることがありますが、親子だからこそ、父の経験をふまえた舞台にまつわる話や活弁の魅力などを、食事をしながら、散歩をしながら、いつでも気軽に話し合うことができます。最近の私たち親子のブームは、なぞなぞと歴史クイズ!!そんなこんなの親子ですが、これが親子の良さであり、息の合ったコンビネーションを出せる秘訣かなぁと思っています。
 麻生親子の活弁を、ぜひ会場に観にいらしてください。皆さんといっしょに活弁を楽しむことを、麻生子八咫、いつも心待ちにしております。
  麻生子八咫ブログ こやた日記